ギャップのある男

女性はギャップのある男性に魅力を感じる、とよく聞きますね。
「ギャップ」とは「大きなずれ、食い違い」と説明されていますが、これがあると本当にモテるのでしょうか?
結論から言うと、確かにモテます。
実際「モテる男性のここが良いBEST10」の中に「ギャップのある男」が含まれているんです。

「ギャップ」が人に好印象を与える理由は、買物を例にして考えれば分かりやすいかもしれません。
同じ質、同じ値段の物を売る場合に、定価1000円をそのまま表記するのと、2000円のところ半額1000円!と表記するのとではどちらが売れるでしょうか。
もちろん後者ですよね。
実は同じ質、同じ金額を支払っているのに、後者のほうが得をした気分になり、嬉しくなるのです。
これが恋愛にも当てはまるというわけです。

「あの男性は○○なのに実は××。」これがギャップですが、この「○○」は普段周囲から「こんな人」と認識されている自分のことで、「××」は普段人に知られていない本当の自分を指します。
女性にモテるギャップの場合は特に、「○○」にあてはまる「普段認識されている自分」はややマイナスイメージであるのに対し、「××」にあてはまる「本当の自分」は○○とは正反対の、好感を抱かせるようなプラスイメージである必要があります。
例えば「見た目は怖いのに、実は子供が好き」、「冷たそうに見えるのに、いざという時には優しい」等など。
普段のイメージと違った良い一面を見せられると、女性にとっては胸キュンものなのです。

ですからギャップのある男になるためには、まず周囲から通常どんなキャラクターとして見られているか、正確に知っておく必要があります。
それを踏まえたうえで、「プラス要素となる意外な自分」を見せれば「ギャップのある男」として、モテ要素を一つ身に着けたことになるでしょう。