2011/05/02
2011年悪徳業者の手口
パソコンとメールの普及率というものは計り知れず、無数のパソコンが世界にあり、その間をさらに無数のメールが行き交いしています。さらに情報社会を発展させた内の一つ、インターネットでは、世界中の情報、ニュースをテレビにも負けないほどのスピードで配信し、それを私たちは自由に閲覧することが出来ます。新しい情報だけでなく、古いものやマニアックなものなど、あらゆる情報が無尽に詰まっており、それを検索ツールやリンクなどで探し出すことが出来るので、まさに情報社会という言葉を世に広める主軸となったとも言えるでしょう。ですが、発明したのが人間なら、利用するのも人間。利用する側が悪用しようと思えば、それはとんでもな危険なものになるのです。
悪用の例として挙げられるのは迷惑メールや悪徳サイトでしょう。その温床として利用されているのが出会い系サイトです。
パソコンのメールを悪用した手口は古くからあります。通信は早く手軽で、匿名性も高いので、そこに上手くつけこんだわけです。
出会い系サイトも、スタートとしては純粋な気持ちだったのかもしれません。
しかし、何か便利な物が生まれれば、悪用して儲けようともくろむ人は必ず出てきます。
これらにはまだ有効な事前予防策がないので、受け取る人が判断をし、騙されないように疑わなくてはいけません。その目は、私たちが自分たちでしっかり養わなければいけません。メールが届くと、それが誰から届いたものなのかわかる何かがあると思います。身に覚えの無いメールには注意しましょう。
「おめでとうございます! 賞金1千万円のクイズに参加する資格が当選しました」と一見出会い系とは関係ないような件名でも、その本文に貼られているURLのリンクはどこにつながっているのか油断なりません。
危機感を抱いておくに越したことはないでしょう。悪質サイトはどこに潜んでいるかわかりません。メールはどこから飛んでくるかわかりませんから、どこへリンクで飛ばされるかわかったもんじゃありません。よく注意して、どんな相手からメールが来ているのか、ちゃんと確認しましょう。そしてうかつにリンク先には飛ばないようにしましょう。
その先には、ものすごく悪質なとんでもないサイトが待ち構えているかも知れませんよ。






