メル友希望作り方パート3

直接出会うことは全く想定していないメル友を作るテクニックをご紹介します。
この場合は「メル友希望」を強調するのがおすすめです。

直接会うことを希望していない、あるいは十分相手と知り合ってから会うのはアリかも…程度の相手には、「会わなくていい」と最初に言っておく方が、安心感が生まれます。あまりに念押しすると逆効果になるので、必要以上に主張するのは控えましょう。

また、自分を偽らないのもメル友を作るテクニックです。
「会いたい」というのが最終目標になると、そこに漕ぎつけるまでは、ある程度いつもと違う自分を演出する必要もあります。

反面、会わないメル友を作る目的は何でしょうか?
異性や遠く離れた相手とメールをするドキドキ、ワクワク感でしょうか。
確かにそれもあるでしょう。

しかし、それなら毎日天気の話ばかりしていて楽しいかというと、そうでもありません。
長続きするメル友を作るには、無理せずに、メールのやりとりが楽しいという状態を作ることが不可欠です。

逆にいつもと違う自分になってみたいという理由で、顔を合わさないメル友を希望する人もいるかも知れません。
その場合は思う存分、好きなように演出するという方法もあります。

もちろんマナーを守ること大切ですが、「会わない」という条件を働かせることも一つのやり方です。

メールのみだからこそ、選択の幅は広いと言えます。
どうして自分はメル友が欲しいのか、その点を突き詰めれば、自分にあったメル友を作るテクニックが身につきます。

メル友作る為のテクニックパート2

今回は、直接出会うことを目的とする場合のメル友を作るテクニックをご紹介します。
直接出会うことが目的なわけですから、単にメールのやりとりをするだけの友達で留まらないよう、気をつける必要があります。

まずは同じように直接的な出会いを求めている人が集まるサイトを探しましょう。
「メル友募集」などよりは、きちんとした出会い系サイトがおすすめです。
会う気のない100人と知り合うよりも、会う気のある1人と知り合う方がずっと重要だからです。

プロフィールを見て気になった相手にメールを送ったり、掲示板に書き込んでメールを待ったりします。

最初のアプローチは、文章がどれだけ魅力的かにかかってきます。
メル友を作るテクニックはそのままメールテクニックでもあります。

絵文字や記号を適宜使い、明るく、相手の共感を得られるようにするのがコツです。
メールテクニックの項目もあるので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

そうしてメールをやりとりするようになったら、相手に会う気があるかどうかを選別します。

簡単なのはメールアドレスを聞くことです。
サイトを介さず、直接メル友になれない相手に会おうとする人はいないからです。
ある程度信頼されていると感じてから試してみて下さい。

信頼度を試すなら写メールなども要求してOKかというと、そうでもありません。
顔だけ気にする人なのかも…と引かれてしまう可能性があります。
メル友にはメル友のアプローチがあり、やはりメールで親密になるのが一番です。

メル友を作ろうパート1

メル友を作りたいという人は多いと思います。
しかし、ひとくちに「メル友」と言っても、実は種類があります。
ですから、メル友を作るテクニックもそれによって異なってきます。

気が合えば直接会ってみてもいいが、メールが基本のメル友、直接出会うことを目的としたメル友、直接出会うことは全く想定していないメル友、大きく分ければこの3つになります。

今回は、「気が合えば直接会ってみてもいいがメールが基本」のメル友を作るテクニックをご紹介します。

この場合は、直接出会うことを目的とする場合よりも、自由度が高いと言えます。
あくまで「メル友」が目的であり、その延長線上にほかの目的があるわけではないためです。
ですから、出会うためのテクニックなどを使う必要はありません。

長続きさせるコツとしては、やはり明るくポジティブに、相手への共感を忘れずにいることが大切です。

しかし、出会うことが目的ではなく、話の合うメル友がほしい場合は、最初からありのままの自分でいるというのもひとつのやり方です。

もちろんマナーや思いやりを忘れないのは基本ですが、「絵文字や記号を使うのは嫌だ」というような場合は、それを受け入れてくれるメル友を探すことも出来ます。メールでは絵文字を使うのが基本のようになっていますが、無駄な装飾を嫌う女性もいます。

そうした相手がうまく見つかれば、お互い心の休まるメル友になれます。
自分を偽らずにいるということも、長続きするメル友を作るテクニックです。

メール友達を探している人にアドバイス

今後メール友達(メル友)を探そうと思っている方にちょっとしたアドバイスをして、それを参考にして頂ければと思っていますが、友達の存在というものは、たとえどれだけ歳を重ねたとしても、やはり大切なものだろうと私は思います。

私自身いまだに独り身で、もう少しで40歳になりますが、メル友を通して、たくさん勉強になった事がありましたし、その分、とても救われました。
実際に会って会話が出来るようなメル友は、私にはいないのですが、メールの文章から私に伝えてくれる相手の気持ちや考え、意見にはとても重く感じるものがあります。
文章だからこそ、相手に伝える事が出来る事って、やはりありますよね?
実際に直接会って会話をする方が、確かに手っ取り早く済みますが、メールだとしても、それは手紙と同様に、一文字一文字から、相手の気持ちというものが伝わってくるような、そんな気がするのです。

メル友のタイプによっても異なると思いますが、仕事上の悩み事や、普段の実生活での悩み事を抱えているという人は、世の中に多くいる事でしょう。
そんな人同士が、メル友関係になる事で、互いに励まし、支えあう事だって可能ですし、自分自身が成長するきっかけにもなったりするので、より多くのメル友とコミュニケーションをもって頂ければと思います。
もちろん、職場や学校、そのほかの場であっても、やはり友達という存在は、とても重要なものですから、大切にしていく価値があると思います。恋人と同じように、もしくは恋人以上に、あなたの事を真剣に、親身になって想ってくれる友達も、まだどこかにいるかもしれないですよ。

人間誰でも、1人っきりでは何も出来ない訳ですから、せめていざという時でも頼りがいのある友達ぐらいはいて欲しいものだと思います。今では、メル友は様々なサイトで募集されていますので、初めは1つのメル友募集サイトへ登録してみて、様子を伺いながら、観察してみるのも良いと思いますよ。