ネガティブな女

高飛車でプライドが高い女は当然モテないけれど、逆にいつも自信が無くて卑屈な女も同じくらいモテません。
自信がない・卑屈に共通するのは考え方は、ネガティブでマイナス思考だということ。
人間誰だって時折ネガティブになったりマイナス思考になってしまうことはあるものですが、それが毎回のことだと周囲は疲れてしまいます。

例えば自分に対して常にネガティブな女性。
「どうせ私は○○だから・・」「こんな私が幸せになれるわけないよ」といった発言を繰り返されると、最初は「何て謙虚な女性だ」なんて感心していた男性も、「そんなことないよ」と慰めるのに疲れてきます。
うんざりを通り越して腹が立ってくることも。

基本的に男は「いい女」を連れて歩きたいものなんです。
「いい女」を彼女に持つことで周囲の男に自慢したい、優越感に浸りたいと思っています。
自分を卑下するネガティブな女は自ら自分の価値を下げているため、男にとって「いい女」でなくなる危険性大。
そうなると付き合っていても振られてしまうでしょう。

特にこれをやってはいけないのが、合コンの場面。
初めて会った女の子から、「私はどうせブスだから」とか「私なんて太ってるから」なんて言われても、正直、男にしてみれば返す言葉がありません。
社交辞令で「そんなことないよ」と言いはするものの、「勘弁してくれよ」というのが本音でしょう。
しかも合コンの楽しい雰囲気はブチ壊し。
モテないもう1つの要素である「空気が読めない」にも位置づけられる為、二重の意味でモテないし、今後合コンに誘ってもらえなくなってしまいます。

それでネガティブでマイナス思考の女性は、少なくとも好きな男性の前ではネガティブ発言を控えましょう。
謙虚さはモテ要素ですが、卑屈さは非モテ要素です。

優柔不断な男

常に上から目線で「オレ様男」も「モテない男性のここがダメBEST10」に入りますが、これと同じ位女性にとって嫌いな男性のタイプは「優柔不断な男」です。
そもそも女性は、どんなに逞しいタイプに見えてもやはり男性には守って欲しいもの、頼りたいものなんです。
優柔不断な男はその点頼りない。
「オレ様男」の場合と違って、優柔不断なだけでその人の人格まで否定してしまうことはないでしょうが、決して恋愛対象になることはありません。

また女性の多くは男性と付き合う時に、心のどこかでその人との結婚生活を描いてみるものですが、その相手が優柔不断な男だったらどうでしょうか。
付き合っているときに見せる優柔不断な面なんて、例えばメニューをなかなか決められないとか、デートの場所が決められないとか、そんな些細なことかもしれませんが、実はそれらは氷山の一角。
決断力のない男性は、結局人生の重要な面をも人任せにしてしまうでしょう。
そんなタイプに限ってうまくいかなければ人のせいにしたり、いざという時にさっさと逃げてしまったりするんです。
そんな男性と家庭を築く夢を見る女性なんてまず居ません。

女性はこういった優柔不断さを、男性の普段の何気ない言動から見抜きます。
ですから普段の生活の中で、優柔不断を直すよう努力してみましょう。
優柔不断はある程度生まれ持った性格でもありますが、訓練次第で直すことができます。
そして一度決定したなら、道理に適った理由がない限り、コロコロ変えないことです。
「頼れる男」は女性にとってポイント高し!です。

現実味のない夢ばかり追う男

男性でも女性でも、夢や目標を持って頑張っている人は素敵ですよね。
モテる男性の条件の中に、「夢に向かってポジティブに頑張っている人」が含まれるのも頷けます。

しかしここで注意したいのは、「夢を持つ男」と「現実味のない夢ばかり追う男」とでは、女性にとって雲泥の差がある、ということ。
後者の「現実味のない夢ばかり追う男」は、むしろ「モテない男性のここがダメBEST10」に入ってしまうんです。
そこを間違えて、イメージアップを測ろうとして「俺の夢はさ・・」と語り出すと、聞く女性側はしらけてしまう危険性大です。

例えば「いつか会社辞めてミュージシャンになる!」といった「夢」。
勿論実際に可能性の高い人もいるのでしょうが、実のところ全くその才能が垣間見えない人の場合、
女性から見れば非現実的で子供のような発想としか思えないんです。
現実味のない夢ばかり追う男性は、「地に足が付いていない」と思われてしまいます。
そして基本的に安定を求める女性にとって、そんな男は結婚対象外。
ということは、付き合っていてもそのうち別れることになってしまうでしょう。

ですから「夢を持つ男はモテる」、でも「現実味のない夢を追う男はモテない」というこのバランスを覚えておきましょう。
ではどこまでが「現実的な夢」で、どこからが「非現実的な夢」なのか。
「頑張れば数年後には叶うかもしれない」といったレベルの目標が丁度良い夢かもしれません。
また夢を語るだけで実際の行動に移っていない人も、「非現実的」とみなされます。
持っている夢に向かって少しずつでも近づけるよう具体的な努力をしている男性は、女性の目に魅力的に映るでしょう。

ネガティブな男

いつでも根拠のない自信たっぷりで、自慢話ばかりする男は困りものだけど、逆にいつでもネガティブでマイナス思考の男も付き合っていて疲れます。
実際「自慢男」も「ネガティブ男」も「モテない男性のここがダメBEST10」に入っているんです。

別に男女関係なく、常にネガティブなことばかり言っている人と一緒にいたいと思う人はいませんよね。
勿論誰にだってネガティブな面はあるし、それを誰かに聞いてもらうことで慰められたりスッキリしたりすることはあります。
でもそれは普段ポジティブに頑張っている人だからこそ、ごくたまに見せる弱気な面を支えてあげたい、と感じさせるのであって、いつもいつもネガティブなことばかり言っている人は、周囲をうんざりさせてしまいます。
それが男性なら尚のこと。

女性は男性に頼りたいんです。
いつも愚痴を言ったり「俺なんか・・」と否定的な男性に頼れるわけがありません。

しかしネガティブ思考は気づかぬうちに定着しているもの。
ではどんな場合に女性は「ネガティブな男」と感じるのでしょうか。
例えばちょっとしたことでもすぐに「オレのこと嫌いなの?」と反応する男性。
どんなに好きだって、意見の食い違う時はあるし、「間違っている」と思う時は否定します。
それをいちいち「オレのこと嫌い?」と反応されると鬱陶しいものです。
あるいは体調不良ばかり訴える男性。
別に仮病だなんて思わないけれど、あまりにそればかりだと「自己管理ができていない」とか、「精神が弱いからなんじゃないの」と思われるだけです。

やっぱり一緒にいて楽しいのはポジティブで前向きに頑張る人。
極たまに見せる弱い面はいとおしいと感じさせますが、常にネガティブな男性は女性にとってNGです。

上から目線男

「女性は男性から上から目線で扱われるのが好き」というお伽噺を未だに信じている男性は意外と多いようですね。
「女性は自信のある男性が好きだから」と言われますが、
自信を持っていることと上から目線は全くの別物です。

自分に自信のある男性は余裕があります。
それは周囲の評価を過度に気にしない為。
ですから他人に対して高圧的な態度に出て萎縮させたり虚勢を張ったりしません。
これに対して上から目線の男性は、いちいち人を見下したような話し方、態度をみせますが、
これは裏を返せば、そうすることで自分の価値を上げようとしているんです。
つまり実際には自分自身に自信がない証拠。
ですから「上から目線男」は「モテない男性のここがダメBEST10」の範疇に入ってしまうわけです。

ではどんな時、女性は「この男、上から目線」と感じるのでしょうか。
例えば「君ってさ~」といった表現で話しかける。
これは本人は気づいているのかいないのか、とにかくそう呼ばれた女性からすると偉そうな印象を受けます。
また「言ってること、分かる?」といった理解度を女の子にいちいち確認する男性も上から目線。
「君、頭悪いでしょ?」とバカにされているような気分になります。
また、女性は男性の、自分自身への接し方以外もよく観察しているもの。
いくら自分が客だからといって、店員に対して横柄な態度や命令口調で話しているとイメージダウンになります。
自分も連れとして一緒にお店に入っている時に男性がそんな態度をとると、
「恥ずかしい」とさえ感じてしまうものなのです。

つまり上から目線とは、相手に対する敬意のない態度のこと。
これは女性にモテないばかりか、同姓からも嫌われる可能性大ですから、気をつけてください。

自慢男

女性に自分のいいところを見せたくて自慢話をする男性って、多いですよね。
好きな相手に対してイメージアップを図りたい気持ちは分かりますが、しかし自慢話が本人の狙い通りの効果をもたらすことは、まずあり得ません。
「モテない男性のここがダメBEST10」の中に必ずランクインされていると言っても過言ではないでしょう。

そもそも自慢話というのは、話している側は高揚感に浸っているのに対して、聞いている側は冷静なもの。
付き合い上、「へ~すごいね~」なんて返事していても、心の中では「だから何?聞いてないし。」と思っているものなんです。

それだけならまだしも、イメージアップの筈がまるっきり逆効果になることさえあります。
例えば体格自慢。鍛えている男性は自分の筋肉を自慢したがりますが、女性は男性が思うほど体格に惹かれることはないんです。
むしろ「この男、ナルシルトだわ」と思われるのがオチでしょう。
あるいは学歴や職種自慢。
確かに一流の大学や企業に入ったことはすごいことで、「頭いいんだね、仕事できるんだね」と思ってはもらえるかもしれません。
しかしそれが恋愛感情に移行することはない、と覚えておきましょう。
むしろ「自分で言わなきゃ気づいてもらえない程度でしかない」「虚勢を張っている」等の印象を与えることになります。

では、自慢話をせずに自分をアピールするにはどうしたら良いのでしょうか。
本当にすごい人は、何も言わなくても普段の言動から自然と伝わるものです。
特に女性は男性の話すことより実際に行っていることをよく観察し、自ら感じ取った印象で判断しています。
ですから普段の自分を磨くことですね。
これがイメージアップの一番手っ取り早い方法。
自慢話は自ら評価を下げてしまうということを忘れないで下さい。

借金ばかりする男

彼氏に関する相談で多いのが、「彼氏の借金癖」。
ここで間違えちゃいけないのが、「借金」ではなく、「借金癖」です。これは同じじゃないですよ。
「借金」自体は、よんどころない事情で抱えるということはあり得るんです。
例えば自分や家族が病気になって高額の入院費用が必要だった、事業を始めたものの上手くいかなかった・・等等。
そういう男性を、借金の有無だけで全否定する女性はそういないだろうし、車や住宅の借金だって、返済プランがきちんと立てられていて問題なければOKですよね。

問題は、「借金癖」の方。
実際、「モテない男性のここがダメBEST10」の上位に入るのが、「借金ばかりする男」です。
借金が癖になっているということは、もはや「よんどころない事情」は関係していないでしょう。
おそらく遊ぶお金や、高級車等の贅沢品を買う為のお金。
それを借金してまで続けようというのは、身の丈にあった生活ができない人、ということです。
つまりこらえ性がない。そういう性格は、お金以外のところにも、確実に表れるんですよね。
お金にだらしない人は、人間的にも信用できない人、と思っておいて丁度いいくらいかもしれません。

特に最悪なのが、ギャンブルで借金を重ねるタイプ。
ギャンブルは中毒ですから、こうなると「愛のチカラ」でどうにかなる問題じゃなくなってます。
間違ってもそういう男性と結婚はしない方がいいですね。

「お金の使い方」は、「その人の生き方」に等しいものなので、借金ばかりする男はモテなくて当然。
男性に限らずですが、お金のことは、きちんとしておくことが大切ですね。

マザコン男

女性から見た「モテない男性のここがダメBEST10」に必ず入るのがマザコン。
これはもう、モテない男性の代名詞と言ってもいい位ですね。
しかし「殆どの男性はマザコンである」という意見があるように、心理学的に言って、殆どの男性は母親の影響を強く受けている、つまりマザコンなんです。
それに母親思いであるということは何も悪いことではなくむしろ長所ともとれますし、単に親子仲が良いだけ、ということもあり得ます。
「マザコン」に過敏に反応しない一般的な女性であれば、その点はきちんと見分けているはずで、そんな男性に対して「マザコン」のレッテルを貼ったりはしません。

ではどのレベルからが「重度のマザコン」と呼ばれるのでしょうか。
1つは母親の呼び方。母親を「ママ」と呼ぶのはマザコンだ、という昔からの定説は案外真実で、これは幼児性が抜けていない証拠でもあるんです。
普通の感覚なら「成人男性がママと呼ぶのは恥ずかしい」と考えて、改める努力をしているはずですよね。

また何かと母親と比べたがる男性も重度のマザコンと言えます。
母親の手料理を最高基準にして、彼女の料理をそれに合わせるよう要求するといった傾向があれば、要注意です。

更に服装や日用品に母親が買った物が多すぎる場合も、重度のマザコンである可能性が高いでしょう。
子供の頃、母親が身の回りのことをなんでも世話してくれていた、その感覚が今尚続いている証拠と言えるからです。
「俺は頼んでないのに母親が勝手に買ってくるんだ」なんていい訳は通用しません。
きちんと断ればいいだけの話ですからね。

何と言ってもやっかいなのは、重度のマザコン男性は、自分がマザコンであることに気づいていない場合が多いこと。
上記の傾向が自分にないかどうかチェックして、マザコンのレッテルを貼られる前に改善してくださいね。

ケチな男

異性にモテない要素の中に、「ケチ」というものがありますが、これは特に男性の場合に当てはまる要素です。
勿論その他にもモテない要素は多々あって、「ケチ」がその中でどれ程の比重を占めているかは測れませんが、大抵の女性は「ケチな男」は嫌いです。
例えば「モテない男性のここがダメBEST10」をアンケートするとしたなら、ランクイン間違いなしでしょう。

というのは、女性から見れば、男性がお金のことに細かいと、何となくその人の人間的大きさまで小さく見えてしまうものなんです。
例えば割り勘の際に10円単位までしっかり徴収する場合。
女性にしてみれば、勿論10円単位を払うのが嫌なわけではありませんが、その細かさにがっかりしてしまうんです。
同様に、プレゼントはいつも安物という場合。
これも女性にしてみれば高価なものが欲しい訳ではないけれど、自分の価値が彼にとってその程度、という評価を見せ付けられているようで、やはりがっかりしてしまいますね。

また、混同しないで欲しいのは、「ケチ」と「節約」は別物、ということです。
「節約」は自分自身に関する出費を抑えること。収入に見合った買物をすることですが、「ケチ」は他人に対して寛大でないこと。
そう考えると、ケチな男は人として魅力を感じないのも当然ですよね。

ですから女性にモテたいなら「ケチ」のレッテルを貼られないよう気をつけましょう。
一人の時は節約し、女の子といる時にはある程度お金を使う。特にイベント時には彼女のために盛大に使ってあげる。
この点を心がけていれば、モテない要素の1つ「ケチ」のレッテルを貼られることはないでしょう。

怒りっぽい男

「モテない男性のここがダメBEST10」の範疇に入るものの1つに「短気」「怒りっぽい」「すぐにキレる」といったものがあります。
ところがこれらがモテない要因になっていることに気づいていない男性が意外に多く、逆に「強さ」や「男らしさ」の表現の一つのように勘違いしていることがあるようです。
確かに短気で怒りっぽい男性がいかにも格好よく表現されているTVドラマや映画もあるでしょう。
しかしそれはあくまでお話の世界。現実には「私、怒りっぽい男って好き」なんて言う女性はほとんどいませし、付き合ったって、長続きはしないでしょう。

女性は器の大きい男性を魅力的と思うものです。
それに対し、何かにつけ腹を立てている怒りっぽい男性は、自分の器の小ささを露呈しているようなもの。
器が小さいということは、つまり包容力のない証拠で、これは女性から見て大きなマイナスポイントになるのです。

また怒りっぽい男性というのは、実はえてして小心者。
「弱い犬ほどよく吠える」とは上手く言ったもので、実は自分は弱い人間であるということを悟られたくない為に、すぐに怒りを表現することで、それを隠そうとするのです。
しかしそうやって自分の弱さを隠しても、女性は鋭く見抜きます。
女性にも好みは色々で、ただ「小心者」というだけなら問題にしない女性だっているはずですが、それを「怒り」でカムフラージュしようとしている為に、魅力を感じることができない、という残念な結果になってしまうのです。

それで、日常のトラブルに対していちいち癇癪を起こすのではなく、冷静に対処できるよう自分を鍛錬しましょう。
多少のことなら笑い飛ばせる器の大きな男性は、女性にとって魅力的ですよ。