一日中、ネットでネガティブ検索

第10位は「一日中、ネットでネガティブ検索」

妻はインターネットが大好きで、暇さえあればパソコンに向かって何やら検索をしています。
そういう私は、機械物に不慣れなところがあり、妻が何をやっているのかサッパリ解りませんでした。

妻が通販やオークションで安いものを見つけたり、旅行のチケットを取ったりしているのを見て、パソコンが使えるのはいいもんだなくらいにしか、考えておりませんでした。

私が仕事中の昼間でも、自宅で何かがあると、妻のパソコンからメールが届きます。

子供が熱を出したとか、小さなものを落としたけど見つからない、子供が飲んだらどうしようとか、本当になにかある度に、「どうしよう!どうしよう?」というメールが届くんです。

なにかにつけ、相談をしてくれるのは良いことなのですが、あまりに頻繁すぎて少々困っていました。

最近になって、インターネットの使い方を妻から習い、ネットサーフィンというものをしていたときに、ふと検索履歴を開いてみて、唖然としました。

見れば、「子供が転倒した」「頭を打った」「後頭部打撲」「数時間後の経過」「脳障害」
「脳内出血」「救急の手当て」「電池の誤飲」「取り出せない場合」「外科手術で取り出す」

このようなワードが、何十件となくズラリと並んでいました。

驚いた私は、留守中に何かあったのか?とおもわず聞いてしまいました。

その後も毎日帰ってから、パソコンの検索履歴をみると、なにやら怪しげなワードが、やたらと検索されています。
少し病的な感じがして、妻の精神状態が気にかかります。

最近は私に見られたくないために、履歴が削除されていることが、余計に不安を感じさせます。

友達と遊び歩いてばかりの育児放棄妻

第9位は「友達と遊び歩いてばかりの育児放棄妻」

あかちゃんが産まれてから間もない頃は、育児にかかりっきりで、友人関係が疎遠になることが、
多いものですが、子供がそこそこ大きくなってくると、外出することが出来るようになり、
夫に子供をまかせて、友達とお出かけなんてこともあると思います。

夫の側から見ても、24時間育児に追われる日々から、やっと開放されたという気持ちは、
充分に理解出来ますが、夫と子供を放置して、毎週末の深夜に遊び歩いているとなると、
それは問題ですよね。

早く帰ってくるからねと言いながら、結局なんらかの言い訳をして、深夜まで遊んできます。

子供の世話をするのは、ぜんぜん苦ではないのですが、あまりに長時間になると、
子供がママ、ママと泣き出し、不安になっているのが、私にもわかるんです。

もともと、妻は料理が出来ませんし、掃除もいい加減でだらしが無いほうですので、
いないほうがかえっていいか、などと考えて溜飲を下げることにしています。

最近では、「父子家庭って、こんな感じなのかなあ?」なんて考えながら、子供に夕飯を
食べさせている自分を客観的に見て、苦笑してしまいます。

自分が軍事衛星を使えたら、妻をピンポイントで補足して、ミサイルを撃ち込んでやりますね。。

今までの反動による、一時的な事だとは思いますが、なによりも子供がかわいそうです。
もうこの際、ママは星になったんだよと、子供に言い聞かせてやろうかなと思います。

そんなことを想像しつつも、早く帰ってきてくれという気分です。

物を捨てられない妻の部屋は魔境

第8位は「物を捨てられない妻の部屋は魔境」

物質的な豊かさに恵まれて、感謝の気持ちが失われた現代社会の中にあって、物を大切にするということは、非常に良いことだと考えられますね。

そのような観点から捉えた場合、今もっているものを大切に使うことと、無駄なものを余分に買い足さないということが、重要なポイントになります。

その点からすると、妻は失格と言わざるをえません。

そのときの気分で欲しいものを買い込んできては、結局は使わず仕舞いなことがほとんどで、必要の無いモノで、部屋は常にあふれかえっています。

何年も前に衝動買いをしたものの、一度も袖を通さずに、箪笥の肥やしになっている服の、なんと多いことか。捨てるのがもったいないという気持ちは理解出来なくはありませんが、おかげで部屋の畳にカビが生えているのには、閉口しますよね。

私は会計士という職業柄、機会損失ということを考えてしまいます。

機会損失の具体的な例をあげると、売れない余計な在庫で、倉庫が一杯になっていた為に、本来の売れ筋の商品を仕入れることが出来ずに、商売の機会を失ったという事を指す言葉ですね。
ようするに、わざわざお金を出して仕入れたものだから、もったいないという気分の問題で、ゴミでしかないものを廃棄出来ずに、余計な損害を出しているわけですね。

このような考え方が、あるということを妻にも少しは理解して貰いたいものですが、おそらくは無理なんでしょうね。

他人の子供と比べてばかりいる妻

第7位は「他人の子供と比べてばかりいる妻」

妻の口癖といえば「うちの子は・・・に比べて」といった、他人の子供とわが子を比較した物言いです。

妻は超マニュアル人間ですから、育児本やインターネットで見た情報を鵜呑みにします。
統計的なデータが大好きで、あらゆることに当てはめようとします。

1歳1ヶ月になったら、こんなことが出来るようになる。
1歳2ヶ月になったら、この程度の事が出来なければいけない。
1歳3ヶ月になったら、このレベルに達していなければなら無い。
            ・
            ・
            ・
1歳11ヶ月になったら・・・・・・・・・・。

敷かれたレールの上を進む事を良しとする妻に、「人間は皆、個人差があるのだから」とか、「人間は生身のいきものなんだから、頭で思い描いたようには、ならないものなんだ」などと、いくら諭しても、馬の耳に念仏なわけです。

誰でも程度の差はあれ、自分の子供と他人の子供を比較することはありますが、人にはそれぞれの特性があり、それを認めた上で競争社会が、成り立つのだということを忘れてはいけません。。

歌の上手い子と、運動能力に長けている子供を同じ土俵で勝負させるのは、間違いですよね。

躾に代表される規律や礼儀作法、それに伴う道徳や倫理などの基本は、社会性を養うための、基本ルールとして、同じ方向性を持たせなければいけません。

ただ、それ以外の事に関しては、原則自由であるべきです。
子供を自分の理想の型にはめようとしている、妻のやり方は大問題です。

妻のエキセントリックな料理に苦しんでいます

第6位は「妻のエキセントリックな料理に苦しんでいます」

男性って、意外と単調なもので、食事は同じものの繰り返しでも、結構平気なものです。
ご飯に味噌汁と漬物があれば、朝食は事足ります。

そんな私でも、うちの嫁さんの料理の下手さは、勘弁して貰いたいものです。

料理に限らず、あらゆることに共通していることは、基本をしっかりと習得することですが、面倒くさがりのうちの嫁さんときたら、基本が全く出来ていないくせに、妙に難しい料理に挑戦したがるんですね。

当然の事ですが、結果は目に見えていて、とても食べれるような代物ではないにもかかわらず、いつも自信たっぷりに、テーブルの上に並べて、笑みを浮かべています。

本人は一生懸命に作っているものですから、無下に不味いという事も出来ずにいます。
特に調味料の使い方がひどくて、隠し味だと言いながら何でも入れるのです。

たまに、自分を毒殺しようとしているのかという、疑いが生じますね。
実力が伴わないのに、自信だけは一人前というのが、一番始末に負えません。

うちにの嫁さんは、濃い味が大好きなので、香辛料の消費がすごいんです。
たぶん、舌が麻痺しているんでしょうね。だから、味が判らないのだと思います。

このままでは、本当に殺されそうなので、自分が興味を持ったことにして、
一緒に料理教室に通おうかなと、思うほどに追い詰められていますね。

でもそんな小細工をせずに、単刀直入に不味いと言った方が良いのでしょうか?

子育てが大変だと言えば済むと思っている妻

第5位は「子育てが大変だと言えば済むと思っている妻」

子育てって大変ですよね。特に母親に対する子供の依存度は、父親とは比べ物になりません。

ただ、だからといって全てにおいて、子育てが大変なんだからという論理を押し通すのも、どうなんだろうと思ってしまいます。

世の嫁は子育てをしながら家事をこなし、町内会などの地域の活動にも参加し、子供を背負って、買い物に出かけたり、ゴミ出しをしたりというのは大昔のことです。

他の家庭はどうか知りませんが、うちの場合は、ゴミだし、部屋の掃除、風呂の掃除、トイレ掃除、夕飯の後の洗い物、犬の散歩、マンションの理事会の活動、町内会の役員、定期的な地域の清掃活動、植物の水やり、家のまわりの落ち葉を掃く仕事、様々な公的な手続き、といったものは全てが、夫の役割です。

そのほかにも仕事の合間に、スーパーに買い物に行くことも夫の務めです。

仕事に疲れて深夜に帰宅すると、「今日は何もやってない」と言われ、冷凍庫の冷凍ご飯をチンして、レトルトカレーで食べることもしばしばです。

週末になると、嫁の実家の庭の植栽を頼まれ、義父のパソコンのメンテナンスをこなします。
義父は、「暇があったら、買ってきてくれ」と言って、金を差し出し自分が欲しいものを並べ立てます。
私は自分の家庭以外に、嫁の実家の買い物係でもあります。

そんな日々を送っていると、なんだか自分が単なる便利屋に思えてきます。

思ったことを何でも口に出して言う妻

第4位は「思ったことを何でも口に出して言う妻」

妻は正直な人間です、裏表がなくて思ったことを率直に話します。
それは良いことであるのですが、あまりにバカ正直すぎて、恥ずかしいことがよくあります。

妻は外に出かけたときでも、ところ構わず大きな声で思ったことを言ってしまうんですね。

レストランでメニューを見ながら、「ドリンクバーひとつ頼んで、みんなで飲もう」とか、「うわー、高いねえ、一番安いのでいいよねえ」とか、心の中で思っても小声で話せばよいことをまわりにハッキリ聞こえる大声で喋るのには、正直まいりますね。

ちょっと洒落た店で小物を手に取りながら、「これ百均で売ってそうだよねえ」と言ってみたり、ネットで落札したチケットで高級な料理店に行き「今日はチケットで安く食べれるねえ」と、はしゃいでみたり、といったことが日常茶飯事なんですね。

そのたびに、私が小声で「そんなことは、いちいち声に出さなくていいんだ」と言うと、しまったという顔をするんですが、またすぐに思ったことを話してしまうんですね。

妻は決して育ちが悪いというわけではありません、どちらかと言えば良い部類に入るのではと思います。
よく言えば天真爛漫、悪く言えばバカ正直ということなんですね。

よく、女性がおばさん化していく中で、このような傾向が出てくるのは仕方がないのですが、妻はまだ23歳ですから、今からこんな感じでは、先が思いやられますね。

実家で毎回のように両親と喧嘩になる妻

第3位は「実家で毎回のように両親と喧嘩になる妻」

妻の両親が近くに住んでいるため、週末になると妻の実家に行くことが多いのですが、毎回行くたびに、必ず大喧嘩になるのが本当に嫌です。

私の両親は穏やかなタイプなので、夫婦喧嘩をしているところを一度も見たことがありません。

妻の両親はそれとは正反対に、なにかにつけ文句を言い合い、怒鳴りあっているのです。
わたしはまたかと思いながら、呆れて聞き流しておりますが、私たちの娘にとっては、非常に悪影響を及ぼしていることに、疑いの余地はありません。

一度、子供の教育に良くないから、あれは何とかならないのか?と言ったことがありますが、「あきらめてくれ」のひと言で終了してしまいました。

2回に1回くらいは、妻もそれに加わって絶叫していますので、せめてそれだけは、やめて貰いたいと切に願っておりますが、望み薄ですね。

まだ娘が幼いので意味を理解できず、怖がって泣いているだけですが、物事が解るようになってくる頃には、この状態をなんとか止めさせたいと思いますが、まさか私が妻の両親に、「あんたたちいい加減にしろ、いい年して恥を知れ」とは、言えませんよね。

いえるとすれば、唯一、妻しかいないわけです。
その妻に「あきらめてくれ」と言われてしまっては、もう打つ手なしの状態です。

こんなことなら、妻の実家の近くになんか住むんじゃなかったと、後悔しているこの頃です。

買い物頼むくせに、お金をくれない妻

第2位は「買い物頼むくせに、お金をくれない妻」

会社の帰りに、どこそこへ行って買い物をしてきて欲しいと、妻から頼まれる事があります。

私は家事への関心が高いほうですので、日用品でそろそろ無くなりそうな物を把握していて、言われたもの以外のものを買って帰る日もあります。

重たい買い物袋を下げて帰宅して、妻に手渡すのですが、大事なものが貰えません。
こちらから言わなければ、妻はお金をくれないんです。

いくらかかったの?と聞いてくることもありませんし、放っておくと何日経っても、反応が無いために、こちらから3日前の買い物の代金なんだけどと、言ったところで、やっと妻の財布が開きます。

たまにですが金額を言うと、「え?そんなにかかってたっけ?」と、怪訝な顔をするんです。
私は、スーパーの商品の相場をちゃんと理解していますし、高いものは決して買いません。

そのあげくに、「今月はお金がないから厳しいなあ」などとつぶやく始末です。

私は、仕事帰りに同僚と飲みに行くことも出来ない程度の、小遣いしか貰ってなく、その中から、買い物の代金を立て替えているのに、この言われようには我慢出来ません。

ですから最近は買い物に行った先で、そういえばあれが無かったなあと、わかっていても、最小限のものしか買わずに、店を出てしまうこともあります。

そんな日に限って妻は、「あれが無いのよねえ」と不満げに言うんです。
無いのは判ってるからさ、金くれよと内心思いますが、言うのも癪なので放置しています。

間食で肥大化を続ける肥満妻

第1位は「間食で肥大化を続ける肥満妻」

仕事を終わって家に帰り、リビングでくつろぐ妻の後姿を見るたびに、「?」が点灯します。
「???なんか、昨日より幅が広がった?」「???変だな、昨日よりソファが沈んでいる?」
キッチンに行きゴミ袋を見ると、スナック菓子の空き袋に、アイスクリームのカップの残骸、生クリームが付着した、駅前の洋菓子屋の空き箱が・・・。
妻の間食の凄まじさは、とても表現できないほどのレベルです。

自分では、「結婚してから5キロくらい増えちゃったかな」なんて言っていますが、私の見た感じでは、20キロは余裕で太っただろ?と言いたくなるほど、無残なスタイルです。

よく、デブは水を飲んでも太ると言いますが、まさにこの事かと妙に納得してしまいます。

新婚の頃にあったクビレは見事に消滅し、西部劇の酒場に置いたら似合うだろうなと、思えるほどのビアダル状態。

以前はダイエットに励んで、体型を維持しようとしていた妻でしたが、運動で汗を流した後に、「今日は頑張ったから、自分にご褒美」と言いつつ、菓子を頬張る姿を見るにつけ、それって、今消費したカロリーよりも、絶対に多いよと心でつぶやいていたものです。

そんな妻も、最近はダイエットに関する意欲がめっきり消え失せてしまったようです。
いつか何とかなるのでは、という私の希望も空しく、妻の体重は増加の一途です。

すでに私にとっての妻は、何の魅力もない、ただの太ったおばさんでしかありません。