目的欄の書き方

出会い系サイトやSNSにおいて、『目的』を入力する欄があります。
サイトによって目的を表す言葉に違いはありますが、どのサイトもどのような目的があって登録をしたかという事を聞いています。
例えば、遊び友達を希望していたりメル友や恋人を求めている人。いろいろな目的があってほとんどの人は登録しているかと思います。
入力方法には選択する形式のサイトもあれば、手入力形式のサイトもありますので、手入力の場合に注意して欲しい事をお伝えします。

それは、必要ではない事は記入せず、シンプルに求めている事を簡潔に書くという事です。
自己紹介文に関する項目のほとんどは、オリジナルの表現をしたほうが良い。と言ったり、何かプラスで付け加えて表現が出来るようにとお伝えしてきたかと思いますが、この目的の項目だけは、いらない事は記載せずにシンプルに書く事をお勧めします。

なぜかと言えば、いろいろこだわって一生懸命書いた紹介文が、この目的という項目一つで台無しになってしまう事があるからです。
自由に手入力が出来る場合いろいろ希望を書いてしまいがちですが、そうすると、書いてある事に答える事が出来る異性しか寄ってきませんし、何この人。と思われるのがオチです。

又、目的の欄にいろいろ書いてしまうとそれ以外の紹介文の欄の印象が薄れてしまい目的だけが伝わってしまう可能性もあるからです。
プロフィールというのは、自分がこういう人ですよというのを紹介する部分ですから、目的にいろいろ書きすぎた事で紹介文がきちんと伝わらないともったいないですよね。

出会いを求めて登録している男女ですから、目的が一致している事に越した事はありませんが、紹介文で目的欄に長々と書かなくても希望している事を簡潔に書いておけば、異性はちゃんと見てくれると思います。
たくさん書かないと印象が悪くなるという事はありませんので、その点に気をつけて出会いを探してみましょう。

自己紹介を書く(趣味編)

自己紹介文を書く欄には趣味を書く項目があるかと思います。何も書く事が無いと困ってしまう人もいるかもしれませんが、趣味というのは書く事でプラスになる場合があるので、書いて損はありません。
ただ、何でもかんでも趣味として書いてよい訳ではありませんよ。
というのは、趣味の内容によっては見る人によっては印象が良かったり、悪かったりするものなのです。
実際に趣味として楽しんでいる事であっても、書かないほうが良かったという場合もあります。
自己紹介文というのは、魅力的に見せるというのが本当の目的ですから、趣味を書いた事で印象が悪くなってしまうのは損ですよね。
自分を全てさらけ出して書いてしまうのではなく、少し関係が深くなってから自分の好きな事や日頃楽しんでいる事を伝えても遅くはないかと思います。

そして、趣味を記載した場合にメリットとして挙げられる事は、好意を示す異性が同じ趣味を持っていたり共通点があるかもしれないという事です。全く違う生活をしていて何も共通点が無い人と、一つ共感する部分がある人の場合、共通する部分がある人のほうが」関係が上手くいく確率が高いのは目に見えています。
又、もう一つのメリットとしては出会い系サイトには希望する相手を探す際に、ワードを入力する項目が設けられておりその項目に「趣味」と入力して相手を探す場合があるようなのです。
やはり、自己紹介文に趣味を記載する事は利点のほうが多いようですので、書いておいたほうが良いかもしれませんね。

とはいえ、趣味においては熱中し過ぎていると理解されない事のほうが多いですので、週末に楽しむ程度ですといった感じで記載するようにしましょう。毎日毎日趣味の事を考えているという良さが理解出来る異性はほんの一部です。
人生を楽しんでいて生き生きしている人は魅力的です。上手く趣味をアピールして異性受けが良いように上手に紹介文を作成してみましょう。

自己紹介を書く(外見編)

それでは、内面とは反対の外見を紹介する場合について考えてみましょう。
よく使われる表現として、「芸能人に○○に似ています」であったり、「有名な○○に似ていると言われた事があります。」といった表現です。
例えられている人がいるので、ああ、あの人に似ているのか。とイメージしやすく自分の外見を伝えるには良い方法かもしれません。

しかし、「良く言えば○○に似ているけど悪く言えば○○に似ている。」と表現する人がいるように、自分では似ていると思っていたり、人に言われた事があるとしても、紹介文に書かれた文章を見た相手は良くも悪くもその例えられた人をどうしてもイメージしてしまうのです。
そうなると、実際に会う事になった場合に相手がイメージしていた外見と少しでも違うと、良い方向に働くどころかむしろがっかりする方向へと傾いてしまいます。
頭では紹介文の文章は例えられたイメージの人であって実際に連絡を取っていた人は違う人だと分かっていても、もう頭の中では例えられた人をイメージしてしまっているので、少しの違いでもズレがあった時に違うじゃないかと思ってしまうのです。
一度味わったマイナス点をプラスに働かす事は簡単な事ではありません。実際に会話をしていい人だと相手の方が感じたとしても、初めに会った時にイメージと違ったと思ってしまっているので、それから深い関係になる事は少ないでしょう。
なので、有名人などに外見を例える際は一つだけ注意して欲しい事があります。

それは、そのまま全体を似ているとして表すのではなく、”有名人○○の□□□の部分が似ている”という風に一部分だけを似ているとして伝えましょう。そうする事で、全体をあなたとしてイメージするのではなく、そこだけ似ているんだなと認識しますから実際に会った時にでもそれほどイメージダウンする事はないでしょう。ただこれほど気をつけていても、有名な人に自分を例えるという事は現実的な例えである事には変わりありませんので、やはり後者の方法を利用する事をお勧めします。

この方法の場合、日本人特有の謙虚な姿勢というのも伝わりますので、より良い方向に進展するかと思います。
紹介文の作成においては、期待してしまうような事をあまり書かないようにする事がポイントとなるでしょう。

無料登録とプロフィール

自身に適した出会い系サイトを選んだら、次は会員登録とプロフィール作成である。

会員登録は男性、女性共に無料であることがほとんどである。多くは男性、女性別の無料登録ボタンがあり、それをクリックすると登録フォームページに移動する。項目は各サイト様々ではあるものの、だいたいにおいてネーム(本名を入力する必要はない)、メールアドレス(フリーメールが可能であるサイトを選ぶ方が安全である)、性別、年齢、自身の地域(秘密とすることも出来る)、そして恋人探しなのかメール友達探しなのかといった出会いの目的などが一般的である。項目が多ければ多い程、検索方法がより充実しているということであり、より詳細で、より理想的な相手検索が出来るはずである。

同時にプロフィールも作成する

タイトルと本文に分かれたものであれば、自分が求める相手が興味を持ってくれそうな内容のタイトルを作成し、自身をしっかりと、誠実にアピールするような内容の本文を入力する。勿論自身の選択したサイトのジャンルにもよるが、多くの場合、やり取りのきっかけとなるプロフィールが適当な内容であったり、いかにも誇張したものであったり、過剰に性的なものであると敬遠の対象となる。メール、掲示板やチャットという文字を使った手段でコミュニケーションを取るのが出会い系サイトである。
このプロフィール内容は相手が「しっかりとコミュニケーションが取っていけるか」を判断する材料でもあるので真剣に取り組むべきである。
特に新規の会員への注目度は高いので尚更である。またこのプロフィールは更新することが可能であることが多いので、一度入力したらそれで終わりではなく、TWITTERのような感覚で更新するとよりやり取りが生まれやすいかもしれない。