出会いまでの時間をとことん楽しむ

出会いまでのメールのやりとりはとても楽しい。それはまるで、片思いの状態に似ている。
両想いになってからももちろん楽しいのだが恋愛は、片思いが一番盛り上がる時期ではないだろうか。
なので、会うように仕向けて行くことももちろん大切だが会うまでの会話も、非常に大切だ。
少なからず会う前と会った後ではお互いの印象もだいぶ違ってくるし今後の会話の内容も大きく異なってくるだろう。
それくらい、会う前と会った後の差は大きい。1度会ったら、会う前の微妙な距離感、ドキドキ感、というのは2度と味わえなくなる。
なので、それを楽しもう。
今こう言ったら相手は気にしてくれるかなこんなメールが返ってきたけど、どんな気持ちでこんなことを書いたのだろう相手に興味を持ってもらいたいから今このタイミングでメールをするべきか、しないべきか・・・という頭の中のいろいろな駆け引き。
それももちろん、相手とのやり取りの一部ではないだろうか。なので、それを面倒だと思ったら相手にも伝わってしまう。
会った後に、メールの内容が薄くなった態度が変わってしまった・・・といわれるのは、一番避けたいことだ。
そうしたら、気付かないうちに疎遠になってしまい1度会えたことで満足したことでメールのやり取りにまで気が回らなくなり気づいたころには修復不可能な溝が相手との間に出来て、もう2度と会えない、ということもあるかもしれない。
片思いを楽しむように、会うまでのプロセスを楽しもう!

デート必勝法

男性が決めたのであれ、女性が決めたのであれ、デートの内容というのはその人の趣味やセンスが分かるのと同時に、いかに相手のことを考えれるか、理解出来ているかというのを判断出来る材料となる。それ故にデートプランを考える時にはただ情報誌やサイト情報に踊らされるのではなく、相手が、そして自身も楽しめるかどうかということを考えることが必要である。

とは言え、他の人のデートプランに耳を傾けたり、デートスポットを調べておくことや、情報誌やサイトに目を通したり、季節の見どころなどを伝えるニュースの特集など、普段から情報収集をしておくことは重要である。ただ誰かのおすすめをそのまま鵜呑みにして、そっくりそのまま自身のデートプランとすることは避けなければならない。流行の場所やお洒落な場所が必ずしも自身の相手が気に入るとは限らないし、相手が少し肩の力を抜いてリラックスしたいと思っている時にフォーマルなバーやレストラン、賑やかなクラブ等を選ぶのは失敗であるかもしれない。つまりデートする相手に合わせたデートプランでなければどれだけ立派なものであっても意味がないのである。「この人は自分のことを分かってくれてるな、考えてくれているな」と思ってもらえるデートとするためには普段のコミュニケーションの中で得た情報を活かさねばならない。

時には会話が途切れることもあるかもしれない。それが居心地の悪い沈黙となるのを避けるために、会話のきっかけとなりそうなものが周囲に多くある場所を選択するのも良いかもしれない。それは例えば内装が変わった、興味深いカフェやバー、レストランであったり、景色の良い場所、何らかの演奏やデモンストレーションが行われるような場所などである。

また必要以上に背伸びするのも避けたい。特に最初のデートだからといって自分の身の丈を遥かに超えるような、力の入り過ぎたデート内容を計画するのは危険である。毎回のデートが自身にとって負担となるようでは継続は難しいし、無理をしているというのは隠そうとしても相手には伝わるものである。特に不倫関係では可能な限り「負担」というものを減らすべきであり、デート内容においてもお互いが必要以上に力を入れる必要のない、その先も継続していけるようなものでなければならない。

あなたの恋愛の道

あなたの恋愛観はどんなものでしょうか?もし思い込みがあるならそれは諦める勇気も必要です。あなたが一歩下がるだけで世界が広げられるかもしれないからです。
例えば理想の恋人像に高みを望みすぎではないでしょうか?高収入・高身長・高学歴な夫、黙って言う事を聞くやさしい妻などは今はいません。高すぎる望みは恋愛を諦めてることとも取れます。もっと現実的に幸せに近づけるようにしましょう。

また自分の趣味を押し付けたりするのもいけません。恋人が望むものを聞いてあげるのです。
まずそれを実現しましょう。そして聞かれてから自分の望むものを言うのです。すると相手もしたいことに協力してくれるでしょう。あせりは禁物です。
このように現実に沿って良いパートナーを探し、相手の恋愛観を尊重すれば、初めて自分の恋愛に持ち込めるのです。したい恋があるのならまずはさせましょう。そうすれば相手も気遣ってくれるのです。
ただあまりにもマニアックならひかれかねません。相手の恋愛に付き合うのとは別に時間と深い愛が必要です。相手の恋にとことん付き合って相手の趣味の深みに入るのです。そうすればあなたの深みにも入ってくれると思います。

このようにパートナーと協力し合って自分の恋愛の道を作るのです。
恋は一人でできますが、一人で愛はできません、恋愛のイロハも二人で協力し合って作り上げていくのです。
だから恋人はかけがえのない人です。大切にしましょう。