第7位は「他人の子供と比べてばかりいる妻」
妻の口癖といえば「うちの子は・・・に比べて」といった、他人の子供とわが子を比較した物言いです。
妻は超マニュアル人間ですから、育児本やインターネットで見た情報を鵜呑みにします。
統計的なデータが大好きで、あらゆることに当てはめようとします。
1歳1ヶ月になったら、こんなことが出来るようになる。
1歳2ヶ月になったら、この程度の事が出来なければいけない。
1歳3ヶ月になったら、このレベルに達していなければなら無い。
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1歳11ヶ月になったら・・・・・・・・・・。
敷かれたレールの上を進む事を良しとする妻に、「人間は皆、個人差があるのだから」とか、「人間は生身のいきものなんだから、頭で思い描いたようには、ならないものなんだ」などと、いくら諭しても、馬の耳に念仏なわけです。
誰でも程度の差はあれ、自分の子供と他人の子供を比較することはありますが、人にはそれぞれの特性があり、それを認めた上で競争社会が、成り立つのだということを忘れてはいけません。。
歌の上手い子と、運動能力に長けている子供を同じ土俵で勝負させるのは、間違いですよね。
躾に代表される規律や礼儀作法、それに伴う道徳や倫理などの基本は、社会性を養うための、基本ルールとして、同じ方向性を持たせなければいけません。
ただ、それ以外の事に関しては、原則自由であるべきです。
子供を自分の理想の型にはめようとしている、妻のやり方は大問題です。